囲碁・将棋部

【活動目標やテーマ】

活動目標「囲碁と将棋を通して思考力と集中力を養う」

哲学「何よりも楽しめる部活であること。」

私たちは、楽しむことが成長につながると考えています。一局一局を大切にしながら、仲間と学び合い、支え合える部活を目指しています。

顧問より

「琴棋書画」は教養のある人が本業以外にたしなむ4つの科目をのべた、中国の言葉です。簡単にいうと音楽、囲碁、書道、美術となります。高校囲碁の活動は、文化の継承を担う活動でもあります。是非、興味を感じてチャレンジする人を待っています。

【部員数(令和8年度)】

3年8名 2年6名 1年6名 合計 20 名

【活動日数など】

週3日(月・水・金)終了時刻は18時半程度

【閲覧者の皆様へ】

私たち囲碁・将棋部は、仲間と楽しく対局しながら、一人ひとりが目標に向かって日々活動しています。初心者も経験者も大歓迎です!
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ気軽に見学・体験へお越しください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

 

【大会結果報告】

令和8年度

<囲碁>

〇選手権大会(5月21日~22日)

滝川西高校当番校で清田区民センターにて、全道高等学校囲碁選手権大会が行われました。全 道から団体戦・個人戦に男子10校、女子5校が出場しました。結果は次の通り

女子団体 優勝(全国大会 8月3日東京)

女子個人 準優勝 荒谷成美(全国大会 8月4日東京)

〇全国大会

全国選手権には荒谷成美さん(3年)が3年連続で個人戦に参加し、団体戦も昨年と同じメンバー主将荒谷成美(2年)、副将三好結子(2年)、三将森田真由(2年)、補欠小林しずく(1年)で構成されるチームが参加しました。3年生の3名は最後の大会となり、決勝トーナメントを目指しますが、囲碁において関東地区、関西地区のレベルの高さ、有段者ぞろいの中、団体、個人ともに1勝2敗と予選リーグ敗退となった。

後輩たちには先輩たちのたすきをつなげていってもらいたい。

中学生のみなさんには、日本の囲碁文化をつなぐためにも経験者はもちろん初心者も囲碁にチャレンジしてもらいたい。

<将棋>

〇選手権大会

5月28日・29日に本校が当番校で旭川市大雪クリスタルホールで第62回全国高校将棋選手権大会 北海道大会が行われ、本校から10名が参加しました。結果は男子団体が予選リーグ3勝1敗で全体4位で勝ち抜けました。特に本大会優勝する札幌手稲高校に唯一の負けをつけることができたことは実力の証になりました。決勝トーナメントは惜しくも札幌北高校に負け、念願の1回戦突破とはいきませんでしたが、主将の佐竹君を中心に策士3人の活躍が大会でも話題になっていました。中川君の入玉宣言による勝利は大会初のことで、しかも1点の余裕もなく計算通りの宣言に驚きましたが、本人は余裕の表情で勝利を収めました。男子個人は1年6組万年陽介くんが予選突破しました。1回戦北嶺高校に勝ちましたが、2回戦では帯広柏葉高校に負けました。新人戦につながる好結果となりました。

 

令和7年度

<囲碁>

〇選手権大会(5月22日~23日)

札幌北高校・彩風館で全道高等学校囲碁選手権大会が行われました。全 道から団体戦・個人戦に男子9校、女子4校が出場しました。結果は次の通り

女子団体 優勝(全国大会 8月4日東京)

女子個人 準優勝 荒谷成美(全国大会 8月5日東京)

第4位 三好結子(全国大会 7月26・27日香川)

 

〇全国大会

全国選手権には昨年に引き続き荒谷成美(2年)さんが個人戦に参加し、団体戦に主将荒谷成美(2年)、副将三好結子(2年)、三将森田真由(2年)、補欠小林しずく(1年)で構成されるチームが参加しました。全国総合文化祭囲碁部門も昨年に引き続き三好結果(2年)が参加しました。結果は以下の通りです。いずれの大会も、勝ち負けは抜きに内容的には昨年よりもかなり全国のレベルに近づいた碁を打てた大会になりました。特に、昨年、まったくの初心者で入部した三好さんは2つの大会をまたぎ、個人7連勝中ということで躍進ぶりが目立つ大会となりました。団体戦では、岩手代表とせりあい勝利に近い負けを喫する場面があり、一手で勝敗がひっくり返る囲碁の怖さ(面白さ)を知ることができた大会となりました。

 第49回全国高等学校総合文化祭
会場 まんのうスポーツセンター(香川県)
日時 7月26日〜27日
参加生徒 2年1組 三好結子
結果 4勝2敗

 全国高校囲碁選手権大会
日時 8月4日〜6日
会場 日本棋院会館(東京都)
参加生徒                               女子個人 2年4組 荒谷成美                                女子団体 2年4組 荒谷成美 2年1組 三好結子 2年2組 森田真由 1年6組 小林しずく
結果                              女子個人 予選リーグ 1勝2敗 予選敗退                 女子団体 予選リーグ 1勝2敗 予選敗退 

〇第25回全道高等学校囲碁新人大会

女子個人戦は上位3名が接戦を繰り返し、札幌月寒高校が優勝し本校の2名が準優勝、第3位となった。4位も本校生となり個人戦の成績で決定される仮想団体の代表となった。男子は全国大会で優勝する選手もいる有段者に級位者ながら佐竹くんが臨んだ。結果は出なかったが、試合を楽しむ姿が印象的だった。1年生小林も今後の成長に期待していきたい。                                        女子個人                            2年4組 荒谷成美 準優勝                        2年1組 三好結子 3位                    2年2組 森田真由 4位                      1年6組 小林しずく7位                     荒谷成美さんは全国大会9路盤の女子個人代表                 女子個人・仮想団体 個人戦の結果から上記4名が女子団体として全国大会出場

〇第20回全国高校囲碁選抜大会

選抜は県代表の中からブロック代表が選ばれている大会なので、有段者ぞろい。その中で団体では森田が3勝、三好が2勝と結果を残した。団体では目が出なかった荒谷は2日目の個人9路盤で辛くも予選を通過した後、もう一方のブロック第1位(全勝)の選手に勝ちみごと4位入賞を果たした。予選で最終的に2位となった選手から金星を奪えたことがこの結果につながった。                                女子団体15位/16校中                      女子個人九路盤荒谷成美(2-4) 第4位入賞/16名中

<将棋>

〇選手権大会

5月29日・30日に札幌市生涯学習センター「ちえりあ」で第61回全国高校将棋選手権大会 北海道大会が行われ、本校から6名が参加しました。結果は男子団体が予選リーグ敗退、男子個人は2年5組 中川輝星くんが予選突破しましたが決勝トーナメント1回戦敗退となりました。級位認定大会結果                         2年5組  佐竹  柾軌  1級                   2年5組  中川  輝星  5級                                                                  2年6組     平松  昇輝     5級                                                                  2年1組     小保方 海出  8級

〇石狩支部囲碁将棋夏季大会

プロ棋士に指導をしてもらえる今大会に3名の生徒が参加しました。大会の目的として棋力向上と級位認定があり、前者はプロ棋士との指導対局、後者は棋力のレベルにあわせた対戦が組まれ連勝数で級位が認定されます。

結果

2年5組 佐竹 柾軌 初段                    1年3組 前井 拓人 8級                    1年3組 茂田   大広    7級

〇第45回高文連上川支部将棋大会

優勝 2-5佐竹 柾軌                           3位 2-1小保方 出海                            4位 2-1平松 昇輝 以上3名が全道大会進出

〇第29回全道高等学校将棋新人大会(帯広市)

結果

佐竹  柾軌 (10位 4勝2敗)
小保方出海  (35位 2勝4敗)
平松  昇輝 (45位 1勝3敗)

 令和6年度

<囲碁>

〇選手権大会(5月23日)

 旭川市ときわ市民ホールで全道高等学校囲碁選手権大会が行われました。今回は、当番校として運営しております。全道から団体戦・個人戦に男子9校、女子5校が出場しました。
結果は、女子団体 準優勝、男子個人Bクラス黒澤朝君準優勝、佐竹柾軌君 第3位、女子個人荒谷成美さん優勝、三好結子さん第4位でした。 荒谷さん、三好さんは夏の全国大会への出場権を獲得しました。

〇全国大会

地区大会の結果、北海道代表に選ばれた2名の結果です。ともに囲碁初心者で始めた1年生ながら1勝を収めることが出来ました。これからの、棋力向上につながることを期待しています、

全国高校囲碁選手権大会
日時 7月21日〜23日
会場 日本棋院会館(東京都)
参加生徒 1年5組 荒谷成美
結果 予選リーグ 1勝2敗 予選敗退 

第48回全国高等学校総合文化祭
会場 飛騨・世界生活文化センター(岐阜県)
日時 8月3日〜6日
参加生徒 1年6組 三好結子
結果 1勝5敗

 〇新人大会

 11月9日札幌市の札幌南高校で第24回囲碁新大会が行われました。結果は女子個人で荒谷成美さんが選手権に続き優勝し個人戦で全国出場を果たしました。また女子3名の総合成績から女子団体戦の出場権を獲得。男子はAクラスの入賞はありませんでしたが、Bクラスで濱壮太君が3位黒澤朝君が4位となりました。

〇全国大会

3月22日から23日に大阪市大阪商業大学で第19回全国高校囲碁選抜大会が行われまれ、本校から女子3名が団体戦と個人戦で参加しました。全国16ブロックの代表との大会で有段者ぞろいのハイレベルの大会でした。結果は団体戦あ1勝3敗、個人戦が0勝4敗と悔しい結果となりました。来年再びこの大会に戻ってこれるよう、棋力向上を図っていきます。

<将棋>

〇選手権大会

5月29日・30日に函館市民会館で第60回全国高校将棋選手権大会 北海道大会が行われ、本校から7名が参加しました。結果は男子団体が予選リーグを突破しベスト8入り、男子個人は3年1組昨年全道3位の今田怜李くんが3勝1敗で予選を突破しましたが1回戦で滝川高校に惜敗しました。級位認定大会では濱壮太くんが2級、三好淳也くんが6級の認定を受けました。

〇竜王戦

 6月16日札幌市の北海道将棋会館で第37回高校竜王北海道大会があり4名の生徒が参加しました。結果は残念ながら入賞者はいませんでした。

〇新人戦

9月27日旭川将棋会館で第28回将棋新人戦上川大会が行われ、本校から8名が参加しました。結果は団体戦優勝、個人戦濱壮太君2位、佐竹柾軌君3位、小西正悟君4位で3名が全道大会進出となりました。

〇新人戦全道大会

10月25日北広島市で第28回全道高校将棋新人大会が行われました。地区大会を勝ち抜いた3名が参加しましたが、上位入賞はかないませんでした。