旭川東定時
冬休み後の全校集会(始業式)
1月20日(火)1校時に冬休み後の全校集会(始業式)を行いました。
校歌斉唱の後、校長先生からは「休み明けの不安など思い悩むことがあれば、一人で悩まず誰かに話し、カタルシス効果の力も借りて、心を軽くし、残りの3ヶ月を明るく前向きに過ごしましょう。」とお話がありました。
教務部からは「これからの時間は冬休み中に学習し、インプットしたことをアウトプットする時間としてほしい。今の習慣を変えたいならば、考えるよりも行動をおこすことで、脳へ働きかける方法もあります。」と、学力アップにつながる秘訣をお話してくださいました。
生徒指導部からは「一人一人が時を守り場を清め礼を正すことで、お互いが楽しく、居心地の良い学校になります。笑顔で周りの人に接する実践が、社会に出てから役に立ちますから、これから3月までの登校日をまとめの時期としてください。」とお話がありました。
4月には就職、進学、進級と、それぞれの道を進むことになります。今の時間と絆を感じながら残りの3ヶ月を明るく、笑顔で過ごしましょう。
各種表彰・冬休み前の全校集会
12月22日(月)4校時に「北海道バドミントン協会表彰」「生活体験発表 全国大会表彰伝達式」と「冬休み前の全校集会」を行いました。
北海道バドミントン協会表彰では2年生荒川さんが技能賞、生活体験発表の全国大会表彰では1年生斎藤さんが奨励賞を受賞しました。
校長先生からは、ムーミン谷を例に自分らしく居られる場所、主体的に自分らしく生きることについてお話があり、「冬休みを健康に過ごし、2026年へ繋げていきましょう。」とお話がありました。
教務部長の菊地先生からは「学校祭やバイトでできていることを日常でも活かし、時には踏ん張る気持ちと自分を振り返り、今後に役立てるように努力しましょう。」とお話があり、生徒指導部長の原先生からは、「基本的な生活習慣を整え、困ったことは相談し、分からないことがあれば聞く、他者との繋がりが大切です。」と助言がありました。
やらなければならないこと、やりたいことが、沢山あると思います。有意義な冬休みを過ごして、ランクアップした姿を冬休み明けに見せてくれると嬉しいです。
レクリェーション大会・冬
12月19日(金)生徒会企画での「レクリェーション大会・冬」が行われ、参加者は、いつもとは違う輝きで特技を見せてくれました。
クラス対抗での競技は文化系、体育系の種目を織りまぜ、楽しく参加できるように工夫され、それぞれの健闘を応援しつつ、最後にはクラス全員参加の玉入れが行われました。最初はぎこちなかった動きも、最後には仲間と打ち解け、協力し合い、楽しい時を過ごしました。熱中しすぎて終了が予定より遅れましたが、クラスメイトの帰りのバス時刻を気にしながら、景品を分け合っている姿が見られました。生徒会執行部に協力してくれた生徒、先生に感謝します。
就職講話
12月15日(月)就職講話(社会人マナー講座②)を行いました。
社会人マナー講座①(スーツ着こなし講座)に続き、ジョブカフェサロン旭川から講師をお招きし、就職後に経験するかもしれない困り事を中心に講話いただきました。
北海道は全国に比べて就職して3年以内の離職率が高いことや、離職しないためのポイントの説明があり、就職を控えた生徒も、数年後に控えた生徒も、講師の話に耳を傾けていました。
また、パワハラの判断基準など、もしもに備えての知識も得ることができ、社会人として知っておきたい内容も盛り込まれていました。
スーツ着こなし講座
12月8日(月)スーツ着こなし講座(社会人マナー講座①)を行いました。
全学年を対象に、授業(総合探究)の一環として行われ、普段はなかなか着用する機会のないスーツの着方や手入れの仕方についても教えていただきました。講師は洋服の青山 大雪通店のベテランスタッフさんです。ネクタイの結び方の実習からフォーマルスーツの選び方、TPOに応じたデザインや着こなしについて教えていただき、社会人として基盤となる知識を得ることができました。
二十歳未満飲酒防止教室
11月28日(金)2校時 講堂で全学年集まっての「二十歳未満の飲酒防止教室」を行いました。講師には旭川小売酒販組合 専務理事 今井様をお迎えし、“なぜ二十歳未満者がお酒を飲んではいけないのか”について講義いただきました。
飲酒は禁止薬物と同程度の依存症になる可能性があることや、アルコールの代謝は人それぞれで、自分にあった対応が必要であることなどを学びました。アルコールパッチテストも行われ、自分のアルコール分解能力の程度を知ることができました。
避難訓練
11月27日(木)3校時 地震を想定しての避難訓練を行いました。
今回の避難訓練は授業中の地震を想定し、授業を受けていた教科の先生の指示に従い避難しました。
非常ベルが鳴ると机の下へ潜り、机の脚をしっかりと持って身の安全を確保し、指示をしっかり聞いて慌てることなく,落ち着いて避難できました。
その後は、「地震避難ビデオ」を視聴し、災害への心構えと安全な避難について、再確認となる避難訓練となりました。
生活体験発表全国大会
生活体験発表 道北地区予選から全道大会、そして全国大会へ
9月12日道北地区定時制通信制生活体験発表大会(地区予選)で最優秀賞となり、全道大会へ進んだ1年生の斎藤さんが、全道大会では優秀賞(2位)となり、全国大会へ出場することになりました。
そこで、11月11日全国大会壮行会と全道大会優秀賞の表彰(表彰伝達式)を全校生徒の前で行いました。校長からと生徒を代表して生徒会長からの激励の言葉を受けとった斎藤さんは、11月16日に六本木ヒルズ(東京都港区)で、開催された全国大会で、北海道代表として立派に発表した結果、奨励賞をいただき帰路に着きました。斎藤さんからは「全国大会は、地区予選では経験できない責任を感じながらの生活体験発表となり、良い経験になりました。」とコメントがありました。9月からの2ヵ月間、よくがんばりました。
芸術鑑賞
11月14日(金)現地に集合し、芸術鑑賞(映画鑑賞)を行いました。毎年出席率の良い人気行事で、今年度も事前にアンケートで選択された6つの映画の中から希望の映画を選び、どの映画も上映時間には遅れることなく集合し、ポップコーンやドリンクなどを片手に、映画の世界を楽しみました。
見学旅行
12月3日(水)~12月5日(金)見学旅行に行ってきました。
今年度は、2泊3日の行程となりました。(昨年度は1泊2日)
1日目は鎌倉散策(自主研修)でグループごとに目的地を決め、集合時間まで思い思いの研修を深めました。その後、横浜中華街まで移動し、グループごとにお店を決めて夕食を食べ、本格中華を堪能しました。
2日目は朝から夜まで終日の東京ディズニーランド研修です。目的のアトラクションを上手に巡って楽しみ、混雑でランチにありつけないグループからのSOSにも情報を共有し助けあっていました。頼もしい!ホテルでは先に帰ったグループが、後から戻ってくるグループを出迎え、みんなの優しさが伝わりました。ホテルの部屋からはディズニーランドの花火も観賞でき、花火をゆっくり楽しむこともできました。
3日目は浅草寺(雷門)、東京スカイツリーショッピングモール「東京ソラマチ」でフリータイム。誰もスカイツリーに登らないという予想外の展開でした。それもありですね。
沢山の場面でお互いのいたわりを感じる見学旅行になりました。一生、心に残る思い出になると良いな。
消費者講話
11月4日(火)総合探究の時間を使って、2・3校時に消費者講話を行いました。
NPO法人日本ファイナンシャルプランナー協会から講師をお招きし、「10代から学ぶパーソナルファイナンス」と題して、お金との付き合い方を学びました。
具体的な事例からの分かりやすい講話で、未来の自分を思い描きながら、将来困らないためのファイナンスとして、知識を広げることができました。
最後に生徒会長から謝辞があり、生徒を代表して感謝の気持ちを伝えました。
学校説明会
10月31日(金)令和8年度入学希望者を対象に学校説明会が開催されました。
校長の挨拶、教頭からの学校概要説明があり、定時制進学への留意点など、入学前に確認しておきたいことが話されました。
また、教務部からは定時制課程が求める生徒像も伝えられ、参加された方々は真剣に聞き入っていました。説明を聞いた後は授業見学と個別相談が行われました。ご参加いただいた皆さん、学校まで足をお運びいただきありがとうございました。
入学希望の生徒さんが、4月には旭川東高等学校定時制の扉を開いてくれますように・・・
宿泊研修
10月16日~17日1泊2日で、2年生が宿泊研修に行ってきました。
宿泊先は北海道立青少年体験活動支援施設「ネイパル深川」です。今回参加したのは10名の生徒で、昼過ぎに学校へ集合し、貸し切りバスで深川市まで向かいました。
1日目はeco my箸つくり、フロアーカーリングの活動などを楽しみ、2日目はネイパル深川を出発し、旭川市台場にある「北海道地図株式会社」を訪問し、地図の製作工程を見学。最先端の3Dに関係した体験を通して、学びを深めました。
保健講話
10月7日保健講話として「若者のためのメンタルヘルス講座」を行いました。
2・3校時を使い全学年合同で、実施しました。今回の講話は旭川市保健所へ依頼し、一般社団法人 北・ほっかいどう総合カウンセリング支援センターからの講師をお招きして開催しました。
保健師さんによる講義では、ストレスに対する自分の対処法(コーピング)を考えたり、SOSの出し方、受け止め方を学んだりしました。演習では、言葉を交わさずに、誕生日順で整列したり、ペアを組んだクラスメイトをみんなの前で紹介したりしました。
また、フラフープを使ったグループ演習も行われ、思った以上の難しさに苦戦しながらもクラスメイトとの交流を楽しみながら、学習することができました。
最後に生徒会長から謝辞が述べられ、感謝の拍手で締め括りました。
後期始業式
10月1日後期始業式、生徒会役員認証式、各種表彰が行われました。
1校時に後期始業式があり、校長からは「物事の見方を変え肯定的にとらえることで、前向きな生活を送りましょう」と、お言葉がありました。
また、新生徒会役員6名(3年生1名、2年生2名、1年生3名)の認証式、生活体験発表大会(支部予選)へ出場した2名(1,4年)の表彰がありました。そのうち1年生は全道大会へ出場を決めています。
そして、定体連全国大会の伝達では2年生女子が、バトミントン個人戦3位入賞が伝えられ、その表彰を行いました。
なお、同じく定体連全国大会へ出場した4年生女子の卓球個人戦は1回戦に勝利しています。
生徒会役員選挙
9月19日生徒会役員選挙が行われました。
4校時に全校生徒が集まり令和7年度後期・8年度前期の生徒会を決める選挙を行いました。立候補した1~3年生の6名には責任者がつき、責任者から立候補者の紹介や推薦文が読み上げられた後、立候補者本人から、それぞれの生徒会役員への熱い思いや生徒会活動への意気込みが述べられました。信任投票の結果は全員当選となり、新しいメンバーが生徒会のスタートラインに立ちました。これからの生徒会の活躍に期待しましょう。
道北地区生活体験発表大会
9月12日道北地区定時制通信制生活体験発表大会が行われました。
東高では、国語の授業で生徒全員が取り組んだ作文の中から選ばれた2名が大会に出場します。今回選ばれたのは1年斎藤さん「わたしが、はじまる」と4年佐藤さん「卓球台の傍で」です。当日、応援生徒達(全在学生)は、旭川市内の会場へ登校し、参加校6校全員の生活体験発表に耳を傾けます。審査の結果は斎藤さんが道北地区最優秀賞に選ばれ、全道大会への切符を手に入れました。2人とも、観客が引き込まれるような発表で、会場から惜しみのない感動の拍手をいただきました。ありがとうございました。
全校集会
8月22日夏休み明けの全校集会が行われました。
夏休みが終わり、前期の後半がスタートです。全校集会では校歌斉唱の後、校長先生、教務部、生徒指導部からのお話がありました。校長先生からは夏休み中に起こった災害を教訓に、災害の時には自分の安全確保が出来たら、周りの人の命にも配慮できる人間になってほしいとのお言葉がありました。学校生活も周りのお友達への配慮を忘れないで、自分も大切にしてほしいと思います。
学校際
7月23日は、生徒会主催の「学校際」でした。
旭川東高定時制の学校際は全学年で取り組んだ「巨大ピクセルアート」のお披露目から始まります。作成中は各学年が一部分を担当し、何が出来上がるか分からないまま製作を終えているので、ここで初めて出来上がった全体像が分かります。
次は「アイスブレイク」と呼ばれる場を和ませることを目的とした全体交流です。ここでは先生にご協力いただき、先生へ出題されたクイズの正解数をグループ(学年混合)で予想します。国旗の国名当て、魚の付いた漢字の読み当て、日本の観光地の名称当て、緑黄色野菜の品名当てと生徒会が先生の得意分野と思われる問題を考えての出題でしたが、レベルが高く苦戦していました。
休憩時間にはPTA役員さんからのドリンクの差し入れがありました。暑い体育館でゴクゴク飲むドリンクは、格別の味がしました。PTA役員の皆さん、ありがとうございます!
メインプログラム「謎解きゲーム」では、消えた国語教諭を探して学校を巡りながら、謎解きをしました。アイテムの回収に、体育館に戻ったところで事件の真相が分かる構成で、夜の学校を巡るドキドキ感と、頭脳を使った生徒会ならではの企画でした、生徒会の皆さんお疲れさまでした。
ボウリング大会
7月4日ボウリング大会が行われました。
全学年でのボウリング大会が、ラウンドワンスタジアム(現地集合)で行われました。ほとんどが、同学年の4名1チームでした。まずはチームメンバーと顔を合わせ、教頭先生の始球式を合図にゲームスタート、久しぶりの人も、そうでない人もボウリング場の色鮮やかなライトアップの中、ストライクをめざして投球。瞳を輝かせながらチームメイトと交流し、ボウリングを楽しみました。チームに混じって参加していた先生も、いつもより、生き生きとしている生徒達にパワーをもらい、本気で勝負をしました。