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旭川東定時

バドミントン部 全道大会出場結果報告

 令和8年6月20日(土)~21日(日)にかけて、北海道札幌東高等学校を会場に、第52回北海道高等学校定時制通信制体育連盟バドミントン大会兼第28回全国高等学校定時制通信制バドミントン大会北海道予選会が開催されました。

 本校バドミントン部は、女子シングルスに出場し、1回戦シード、2回戦勝利、3回戦敗退という結果でした。日々の練習時間は20~30分ほどしかないなか、コツコツと練習に励んでいました。継続は力なり。

 次の大会は、来年度の支部大会となります。さらに努力を重ね上位入賞を叶えてほしいです。

 

フレンチトーストを作り

6月11日(木)はフードデザイン(家庭科)の授業で、フレンチトーストを作りました。

本時の目標である完全栄養食品の活用法や環境と食について実践しました。

「これなら家であるもので作れる。」「残った卵液がもったいない。」などの会話が生まれる実習となりました。

バドミントン大会上川支部予選会結果報告

 令和8年5月23日(土)北海道旭川北高等学校を会場に、第76回北海道高等学校定時制通信制体育連盟上川支部バドミントン大会兼第52回北海道高等学校定時制通信制バドミントン大会上川支部予選会が開催されました。

 毎日、限られた時間のなか練習に励み、全道大会や全国大会出場を目標に大会に参加しました。男子団体戦は3位、男子の個人戦は2回戦敗退となりました。女子の個人戦は優勝し、全道に歩を進めました。全道大会でもその力を発揮し、全国出場を叶えてほしいです。

交通安全教室

 令和8年5月8日(金)本校3階講堂を会場にて交通安全教室が行われました。
旭川中央警察署交通第一課企画係 巡査部長 山本 有大 様、旭川市防災安全部交通防犯課職員 佐野 徳馬 様を講師にお招きし、交通安全に関する正しい知識や交通事故未然防止に向けた講話が行われました。
 4月より道路交通法が改正されたこともあり、自転車の交通ルールを再確認するため、解説動画を視聴しました。その他にヘルメット着装の重要性や、自転車事故による損害賠償額が高額になり保険の必要性が高まっていることなどのお話を聞きました。
 最後に、生徒を代表し生徒会副会長より生徒交通安全宣言が行われ、生徒それぞれが交通安全に対する意識の徹底を強く誓いました。

社会福祉について考える

 令和8年4月28日(火)本校3階講堂にて、社会福祉について考える「地域福祉講座」が総合探究の授業で行われました。旭川市社会福祉協議会 旭川自立サポートセンターセンター長 及川 晴美 様、地域共生課 主査 ボランティアセンター 堀川 沙織 様を講師にお招きし、地域福祉やボランティアのお話をうかがいました。

本講座の生徒の感想では、「素敵なお話ありがとうございました 自分はボランティア活動に興味があったので興味のある話が聞けてとても嬉しかったです。」「今後何かに困った時にこのような所に相談が出来るということを知れたのはとても良かったです。ありがとうございました。」「色々困った時に相談できるようになっているんだなと思いました。周りのことも自分のことも大事にしようと思いました。」とあり、貴重な学びのある時間となりました。

健康安全指導

 令和8年4月13日(月)健康安全指導が行われました。

 1年生は教室で、健康や給食、学校生活のルールについて学びました。

 2~4年生は被服室で、学校生活のルールを再確認し、改めて気持ちを引き締める機会となりました。

 春からの学校生活に向けて、みなさん真剣に話を聞いていました。

 

 

 

 

対面式

 令和8年4月10日(金)本校体育館にて対面式が行われました。

 生徒会長の歓迎の挨拶や生徒会が作成した学校・教職員紹介、各部活動による部活動紹介、学年からのクラス紹介があり、新しい仲間の入学を歓迎しました。

在校生からの歓迎の気持ちに応えるように、新入生代表からお礼のことばにも気持ちが入っていたように感じられました。

 全校生徒の人数は少ないながらも、全校生徒が行事を通して関わり、たくさんの思い出をつくり、楽しく笑顔あふれる学校生活にしていってもらいたいです。

着任式・始業式

 令和8年4月9日(木) 着任式・始業式が体育館にて行われました。新たに着任された先生方の紹介や校長先生からの講話がありました。校長先生の話の中では、今から始めればやり遂げられること、普段からの積み重ねが重要である「凡事徹底」の大切さが話されました。

お話が終わった後、本校生徒は登下校時や廊下での挨拶や掃除なども大変素晴らしく、毎日コツコツ凡事徹底し目標に向かって努力している姿が見られます。今後も続けてもらいたいと思います。

令和8年度 北海道旭川東高等学校定時制 入学式

 令和8年4月8日(水)北海道旭川東高校定時制の入学式が本校体育館にて行われました。様々な思いを胸に本校の門をくぐった新入生の表情は、すこし不安で、しかしやる気に満ちた表情を浮かべていました。新入生代表の宣言も素晴らしく、厳粛な雰囲気の中で式を終えることができました。

卒業を祝う会 2

 1月28日(水)「卒業を祝う会」の集合写真です。両脇にはネクタイ姿の4年生担任と、シックに黒でまとめたスーツ姿の3年生担任が寄り添っています。

卒業を祝う会

1月28日(水)「卒業を祝う会」がありました。

 「卒業を祝う会」は生徒会主催で在校生と卒業生が楽しく交流できる最後の行事です。儀式的な内容とゲーム大会が行われ、「学校マルバツクイズ」やスライドショーの上映などを織り込み、ドキドキと感動の両方を楽しめる時間でした。

 後半は卒業生が在席する学年(3、4年)の担任から卒業生への言葉、卒業生から在校生への言葉が述べられました。お返しに、在校生からは卒業生一人一人にメッセージが書かれた手作りの花束クラフトが手渡され、在校生からの祝福を沢山感じた1日になりました。

マルバツクイズ

冬休み後の全校集会(始業式)

 

1月20日(火)1校時に冬休み後の全校集会(始業式)を行いました。

 校歌斉唱の後、校長先生からは「休み明けの不安など思い悩むことがあれば、一人で悩まず誰かに話し、カタルシス効果の力も借りて、心を軽くし、残りの3ヶ月を明るく前向きに過ごしましょう。」とお話がありました。

 教務部からは「これからの時間は冬休み中に学習し、インプットしたことをアウトプットする時間としてほしい。今の習慣を変えたいならば、考えるよりも行動をおこすことで、脳へ働きかける方法もあります。」と、学力アップにつながる秘訣をお話してくださいました。

 生徒指導部からは「一人一人が時を守り場を清め礼を正すことで、お互いが楽しく、居心地の良い学校になります。笑顔で周りの人に接する実践が、社会に出てから役に立ちますから、これから3月までの登校日をまとめの時期としてください。」とお話がありました。

 4月には就職、進学、進級と、それぞれの道を進むことになります。今の時間と絆を感じながら残りの3ヶ月を明るく、笑顔で過ごしましょう。

 

各種表彰・冬休み前の全校集会

 12月22日(月)4校時に「北海道バドミントン協会表彰」「生活体験発表 全国大会表彰伝達式」と「冬休み前の全校集会」を行いました。

 北海道バドミントン協会表彰では2年生荒川さんが技能賞、生活体験発表の全国大会表彰では1年生斎藤さんが奨励賞を受賞しました。

 校長先生からは、ムーミン谷を例に自分らしく居られる場所、主体的に自分らしく生きることについてお話があり、「冬休みを健康に過ごし、2026年へ繋げていきましょう。」とお話がありました。

 教務部長の菊地先生からは「学校祭やバイトでできていることを日常でも活かし、時には踏ん張る気持ちと自分を振り返り、今後に役立てるように努力しましょう。」とお話があり、生徒指導部長の原先生からは、「基本的な生活習慣を整え、困ったことは相談し、分からないことがあれば聞く、他者との繋がりが大切です。」と助言がありました。

 やらなければならないこと、やりたいことが、沢山あると思います。有意義な冬休みを過ごして、ランクアップした姿を冬休み明けに見せてくれると嬉しいです。

 

レクリェーション大会・冬

 12月19日(金)生徒会企画での「レクリェーション大会・冬」が行われ、参加者は、いつもとは違う輝きで特技を見せてくれました。

 クラス対抗での競技は文化系、体育系の種目を織りまぜ、楽しく参加できるように工夫され、それぞれの健闘を応援しつつ、最後にはクラス全員参加の玉入れが行われました。最初はぎこちなかった動きも、最後には仲間と打ち解け、協力し合い、楽しい時を過ごしました。熱中しすぎて終了が予定より遅れましたが、クラスメイトの帰りのバス時刻を気にしながら、景品を分け合っている姿が見られました。生徒会執行部に協力してくれた生徒、先生に感謝します。

就職講話

12月15日(月)就職講話(社会人マナー講座②)を行いました。

 社会人マナー講座①(スーツ着こなし講座)に続き、ジョブカフェサロン旭川から講師をお招きし、就職後に経験するかもしれない困り事を中心に講話いただきました。

 北海道は全国に比べて就職して3年以内の離職率が高いことや、離職しないためのポイントの説明があり、就職を控えた生徒も、数年後に控えた生徒も、講師の話に耳を傾けていました。

 また、パワハラの判断基準など、もしもに備えての知識も得ることができ、社会人として知っておきたい内容も盛り込まれていました。

スーツ着こなし講座

 12月8日(月)スーツ着こなし講座(社会人マナー講座①)を行いました。

 全学年を対象に、授業(総合探究)の一環として行われ、普段はなかなか着用する機会のないスーツの着方や手入れの仕方についても教えていただきました。講師は洋服の青山 大雪通店のベテランスタッフさんです。ネクタイの結び方の実習からフォーマルスーツの選び方、TPOに応じたデザインや着こなしについて教えていただき、社会人として基盤となる知識を得ることができました。

二十歳未満飲酒防止教室

 11月28日(金)2校時 講堂で全学年集まっての「二十歳未満の飲酒防止教室」を行いました。講師には旭川小売酒販組合 専務理事 今井様をお迎えし、“なぜ二十歳未満者がお酒を飲んではいけないのか”について講義いただきました。

 飲酒は禁止薬物と同程度の依存症になる可能性があることや、アルコールの代謝は人それぞれで、自分にあった対応が必要であることなどを学びました。アルコールパッチテストも行われ、自分のアルコール分解能力の程度を知ることができました。

 

 

 
 

 

 

避難訓練

11月27日(木)3校時 地震を想定しての避難訓練を行いました。

 今回の避難訓練は授業中の地震を想定し、授業を受けていた教科の先生の指示に従い避難しました。

 非常ベルが鳴ると机の下へ潜り、机の脚をしっかりと持って身の安全を確保し、指示をしっかり聞いて慌てることなく,落ち着いて避難できました。

 その後は、「地震避難ビデオ」を視聴し、災害への心構えと安全な避難について、再確認となる避難訓練となりました。

 

生活体験発表全国大会

生活体験発表 道北地区予選から全道大会、そして全国大会へ

 9月12日道北地区定時制通信制生活体験発表大会(地区予選)で最優秀賞となり、全道大会へ進んだ1年生の斎藤さんが、全道大会では優秀賞(2位)となり、全国大会へ出場することになりました。

 そこで、11月11日全国大会壮行会と全道大会優秀賞の表彰(表彰伝達式)を全校生徒の前で行いました。校長からと生徒を代表して生徒会長からの激励の言葉を受けとった斎藤さんは、11月16日に六本木ヒルズ(東京都港区)で、開催された全国大会で、北海道代表として立派に発表した結果、奨励賞をいただき帰路に着きました。斎藤さんからは「全国大会は、地区予選では経験できない責任を感じながらの生活体験発表となり、良い経験になりました。」とコメントがありました。9月からの2ヵ月間、よくがんばりました。

 

芸術鑑賞

 11月14日(金)現地に集合し、芸術鑑賞(映画鑑賞)を行いました。毎年出席率の良い人気行事で、今年度も事前にアンケートで選択された6つの映画の中から希望の映画を選び、どの映画も上映時間には遅れることなく集合し、ポップコーンやドリンクなどを片手に、映画の世界を楽しみました。