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旭川東定時

令和8年度 北海道旭川東高等学校定時制 入学式

 令和8年4月8日(水)北海道旭川東高校定時制の入学式が本校体育館にて行われました。様々な思いを胸に本校の門をくぐった新入生の表情は、すこし不安で、しかしやる気に満ちた表情を浮かべていました。新入生代表の宣言も素晴らしく、厳粛な雰囲気の中で式を終えることができました。

卒業を祝う会 2

 1月28日(水)「卒業を祝う会」の集合写真です。両脇にはネクタイ姿の4年生担任と、シックに黒でまとめたスーツ姿の3年生担任が寄り添っています。

卒業を祝う会

1月28日(水)「卒業を祝う会」がありました。

 「卒業を祝う会」は生徒会主催で在校生と卒業生が楽しく交流できる最後の行事です。儀式的な内容とゲーム大会が行われ、「学校マルバツクイズ」やスライドショーの上映などを織り込み、ドキドキと感動の両方を楽しめる時間でした。

 後半は卒業生が在席する学年(3、4年)の担任から卒業生への言葉、卒業生から在校生への言葉が述べられました。お返しに、在校生からは卒業生一人一人にメッセージが書かれた手作りの花束クラフトが手渡され、在校生からの祝福を沢山感じた1日になりました。

マルバツクイズ

冬休み後の全校集会(始業式)

 

1月20日(火)1校時に冬休み後の全校集会(始業式)を行いました。

 校歌斉唱の後、校長先生からは「休み明けの不安など思い悩むことがあれば、一人で悩まず誰かに話し、カタルシス効果の力も借りて、心を軽くし、残りの3ヶ月を明るく前向きに過ごしましょう。」とお話がありました。

 教務部からは「これからの時間は冬休み中に学習し、インプットしたことをアウトプットする時間としてほしい。今の習慣を変えたいならば、考えるよりも行動をおこすことで、脳へ働きかける方法もあります。」と、学力アップにつながる秘訣をお話してくださいました。

 生徒指導部からは「一人一人が時を守り場を清め礼を正すことで、お互いが楽しく、居心地の良い学校になります。笑顔で周りの人に接する実践が、社会に出てから役に立ちますから、これから3月までの登校日をまとめの時期としてください。」とお話がありました。

 4月には就職、進学、進級と、それぞれの道を進むことになります。今の時間と絆を感じながら残りの3ヶ月を明るく、笑顔で過ごしましょう。

 

各種表彰・冬休み前の全校集会

 12月22日(月)4校時に「北海道バドミントン協会表彰」「生活体験発表 全国大会表彰伝達式」と「冬休み前の全校集会」を行いました。

 北海道バドミントン協会表彰では2年生荒川さんが技能賞、生活体験発表の全国大会表彰では1年生斎藤さんが奨励賞を受賞しました。

 校長先生からは、ムーミン谷を例に自分らしく居られる場所、主体的に自分らしく生きることについてお話があり、「冬休みを健康に過ごし、2026年へ繋げていきましょう。」とお話がありました。

 教務部長の菊地先生からは「学校祭やバイトでできていることを日常でも活かし、時には踏ん張る気持ちと自分を振り返り、今後に役立てるように努力しましょう。」とお話があり、生徒指導部長の原先生からは、「基本的な生活習慣を整え、困ったことは相談し、分からないことがあれば聞く、他者との繋がりが大切です。」と助言がありました。

 やらなければならないこと、やりたいことが、沢山あると思います。有意義な冬休みを過ごして、ランクアップした姿を冬休み明けに見せてくれると嬉しいです。