北海道旭川東高等学校 定時制

※ここは定時制のホームページです。全日制はこちらです。

 旭川東高校定時制は、大正12年に旭川中学夜学校として設立以来、今年で102年目、令和6年度までの卒業生が5,947名を数えます。
 本校は、「働きながら学ぶ」学校であるとともに、所定の単位が認定された場合に3年間で卒業できる「三修制」にも対応しています。また、総合学習などにおける進路学習により生徒の進路目標実現を図るとともに、学校行事や部活動などの学校生活の充実を図っています。
 本校に学び、より高い自己を目指してみませんか

お知らせ
学校紹介パンフレット
お知らせ

 

令和8年度(2026年度)公立高等学校推薦入学者選抜実施校における、定時制課程の「入学者の受入れに関する方針等」を「入学者選抜」のページに掲載しました。

定時制日誌

旭川東定時

卒業を祝う会

1月28日(水)「卒業を祝う会」がありました。

 「卒業を祝う会」は生徒会主催で在校生と卒業生が楽しく交流できる最後の行事です。儀式的な内容とゲーム大会が行われ、「学校マルバツクイズ」やスライドショーの上映などを織り込み、ドキドキと感動の両方を楽しめる時間でした。

 後半は卒業生が在席する学年(3、4年)の担任から卒業生への言葉、卒業生から在校生への言葉が述べられました。お返しに、在校生からは卒業生一人一人にメッセージが書かれた手作りの花束クラフトが手渡され、在校生からの祝福を沢山感じた1日になりました。

マルバツクイズ

冬休み後の全校集会(始業式)

 

1月20日(火)1校時に冬休み後の全校集会(始業式)を行いました。

 校歌斉唱の後、校長先生からは「休み明けの不安など思い悩むことがあれば、一人で悩まず誰かに話し、カタルシス効果の力も借りて、心を軽くし、残りの3ヶ月を明るく前向きに過ごしましょう。」とお話がありました。

 教務部からは「これからの時間は冬休み中に学習し、インプットしたことをアウトプットする時間としてほしい。今の習慣を変えたいならば、考えるよりも行動をおこすことで、脳へ働きかける方法もあります。」と、学力アップにつながる秘訣をお話してくださいました。

 生徒指導部からは「一人一人が時を守り場を清め礼を正すことで、お互いが楽しく、居心地の良い学校になります。笑顔で周りの人に接する実践が、社会に出てから役に立ちますから、これから3月までの登校日をまとめの時期としてください。」とお話がありました。

 4月には就職、進学、進級と、それぞれの道を進むことになります。今の時間と絆を感じながら残りの3ヶ月を明るく、笑顔で過ごしましょう。

 

各種表彰・冬休み前の全校集会

 12月22日(月)4校時に「北海道バドミントン協会表彰」「生活体験発表 全国大会表彰伝達式」と「冬休み前の全校集会」を行いました。

 北海道バドミントン協会表彰では2年生荒川さんが技能賞、生活体験発表の全国大会表彰では1年生斎藤さんが奨励賞を受賞しました。

 校長先生からは、ムーミン谷を例に自分らしく居られる場所、主体的に自分らしく生きることについてお話があり、「冬休みを健康に過ごし、2026年へ繋げていきましょう。」とお話がありました。

 教務部長の菊地先生からは「学校祭やバイトでできていることを日常でも活かし、時には踏ん張る気持ちと自分を振り返り、今後に役立てるように努力しましょう。」とお話があり、生徒指導部長の原先生からは、「基本的な生活習慣を整え、困ったことは相談し、分からないことがあれば聞く、他者との繋がりが大切です。」と助言がありました。

 やらなければならないこと、やりたいことが、沢山あると思います。有意義な冬休みを過ごして、ランクアップした姿を冬休み明けに見せてくれると嬉しいです。

 

レクリェーション大会・冬

 12月19日(金)生徒会企画での「レクリェーション大会・冬」が行われ、参加者は、いつもとは違う輝きで特技を見せてくれました。

 クラス対抗での競技は文化系、体育系の種目を織りまぜ、楽しく参加できるように工夫され、それぞれの健闘を応援しつつ、最後にはクラス全員参加の玉入れが行われました。最初はぎこちなかった動きも、最後には仲間と打ち解け、協力し合い、楽しい時を過ごしました。熱中しすぎて終了が予定より遅れましたが、クラスメイトの帰りのバス時刻を気にしながら、景品を分け合っている姿が見られました。生徒会執行部に協力してくれた生徒、先生に感謝します。

就職講話

12月15日(月)就職講話(社会人マナー講座②)を行いました。

 社会人マナー講座①(スーツ着こなし講座)に続き、ジョブカフェサロン旭川から講師をお招きし、就職後に経験するかもしれない困り事を中心に講話いただきました。

 北海道は全国に比べて就職して3年以内の離職率が高いことや、離職しないためのポイントの説明があり、就職を控えた生徒も、数年後に控えた生徒も、講師の話に耳を傾けていました。

 また、パワハラの判断基準など、もしもに備えての知識も得ることができ、社会人として知っておきたい内容も盛り込まれていました。