北海道旭川東高等学校 定時制

※ここは定時制のホームページです。全日制はこちらです。

 旭川東高校定時制は、大正12年に旭川中学夜学校として設立以来、今年で102年目、令和6年度までの卒業生が5,947名を数えます。
 本校は、「働きながら学ぶ」学校であるとともに、所定の単位が認定された場合に3年間で卒業できる「三修制」にも対応しています。また、総合学習などにおける進路学習により生徒の進路目標実現を図るとともに、学校行事や部活動などの学校生活の充実を図っています。
 本校に学び、より高い自己を目指してみませんか

お知らせ
学校紹介パンフレット
お知らせ

 

令和8年度(2026年度)公立高等学校推薦入学者選抜実施校における、定時制課程の「入学者の受入れに関する方針等」を「入学者選抜」のページに掲載しました。

定時制日誌

旭川東定時

各種表彰・冬休み前の全校集会

 12月22日(月)4校時に「北海道バドミントン協会表彰」「生活体験発表 全国大会表彰伝達式」と「冬休み前の全校集会」を行いました。

 北海道バドミントン協会表彰では2年生荒川さんが技能賞、生活体験発表の全国大会表彰では1年生斎藤さんが奨励賞を受賞しました。

 校長先生からは、ムーミン谷を例に自分らしく居られる場所、主体的に自分らしく生きることについてお話があり、「冬休みを健康に過ごし、2026年へ繋げていきましょう。」とお話がありました。

 教務部長の菊地先生からは「学校祭やバイトでできていることを日常でも活かし、時には踏ん張る気持ちと自分を振り返り、今後に役立てるように努力しましょう。」とお話があり、生徒指導部長の原先生からは、「基本的な生活習慣を整え、困ったことは相談し、分からないことがあれば聞く、他者との繋がりが大切です。」と助言がありました。

 やらなければならないこと、やりたいことが、沢山あると思います。有意義な冬休みを過ごして、ランクアップした姿を冬休み明けに見せてくれると嬉しいです。

 

レクリェーション大会・冬

 12月19日(金)生徒会企画での「レクリェーション大会・冬」が行われ、参加者は、いつもとは違う輝きで特技を見せてくれました。

 クラス対抗での競技は文化系、体育系の種目を織りまぜ、楽しく参加できるように工夫され、それぞれの健闘を応援しつつ、最後にはクラス全員参加の玉入れが行われました。最初はぎこちなかった動きも、最後には仲間と打ち解け、協力し合い、楽しい時を過ごしました。熱中しすぎて終了が予定より遅れましたが、クラスメイトの帰りのバス時刻を気にしながら、景品を分け合っている姿が見られました。生徒会執行部に協力してくれた生徒、先生に感謝します。

就職講話

12月15日(月)就職講話(社会人マナー講座②)を行いました。

 社会人マナー講座①(スーツ着こなし講座)に続き、ジョブカフェサロン旭川から講師をお招きし、就職後に経験するかもしれない困り事を中心に講話いただきました。

 北海道は全国に比べて就職して3年以内の離職率が高いことや、離職しないためのポイントの説明があり、就職を控えた生徒も、数年後に控えた生徒も、講師の話に耳を傾けていました。

 また、パワハラの判断基準など、もしもに備えての知識も得ることができ、社会人として知っておきたい内容も盛り込まれていました。

スーツ着こなし講座

 12月8日(月)スーツ着こなし講座(社会人マナー講座①)を行いました。

 全学年を対象に、授業(総合探究)の一環として行われ、普段はなかなか着用する機会のないスーツの着方や手入れの仕方についても教えていただきました。講師は洋服の青山 大雪通店のベテランスタッフさんです。ネクタイの結び方の実習からフォーマルスーツの選び方、TPOに応じたデザインや着こなしについて教えていただき、社会人として基盤となる知識を得ることができました。

二十歳未満飲酒防止教室

 11月28日(金)2校時 講堂で全学年集まっての「二十歳未満の飲酒防止教室」を行いました。講師には旭川小売酒販組合 専務理事 今井様をお迎えし、“なぜ二十歳未満者がお酒を飲んではいけないのか”について講義いただきました。

 飲酒は禁止薬物と同程度の依存症になる可能性があることや、アルコールの代謝は人それぞれで、自分にあった対応が必要であることなどを学びました。アルコールパッチテストも行われ、自分のアルコール分解能力の程度を知ることができました。